レストランエピソード

世界でたった一つのブーケ

その日、妻 ——正しくは翌日、僕の妻になる彼女—— と僕は、自分たちの結婚式をひかえて、そのフラワーショップを訪れた。互いの両親への贈呈花を自分たちで作って贈る『レッスン for ウェディング』というフラワーレッスンに参加したのだ。「これなら、絶対喜んでもらえるよね。」目を細めて嬉しそうにそう言う彼女を見た時、僕は最高のアイデアを思いついた…。

幸せのサプライズ

「タイムラインが、おめでとうで埋まってる!」
妻が弾むような声をあげながらスマホを見ている。今日は僕たちの結婚一周年の記念日。友人たちから届く祝福メールやメッセージに結婚式でのいろんなことが感動とともに蘇る。しかしその日、さらなる感動が僕たちを待ち受けていたのです。

花を咲かせる理由

娘が優しい伴侶を見つけ、結婚式を迎えることになりました。親からの贈り物として、「会場を藤の花で飾りたい」というのが、私の希望でした。しかも、生花で。披露宴は2月。どの会場でも無理ですと断られるばかりでした。ところが、その会場のお花屋さんは違っていました。

蕾(つぼみ)

「ありがとうございました」
いつものカフェのドアを開けると、バリスタの彼女が頬を上気させながら僕に駆け寄ってきた。彼女は高校卒業と同時にそこで修行し、今は次のステップとしてコンクールを目指している。そんな彼女を応援したくて、僕はちょっと洒落たものをとプレゼントしたのだ。

蘇った思い出

「もうすぐか、今年は何にするかな」この頃、僕は時間が出来ると手帳を開き、結婚25周年の妻との記念日をどう過ごすか考えていた。僕達は、25年前からずっと結婚記念日は必ず二人で過ごすことに決めていた。

大切な人へ伝えたい思い

「こんにちは。1年振りですね。ご来店ありがとうございます。」 久しぶりにその花屋を覗いた僕をその店員さんは覚えていてくれた。まさか、あの一度だけで覚えていてくれる等とは思っていなかった僕は恥ずかしくなって俯いてしまった。

思いの数分だけのバラ

なかなかできなかったプロポーズ。そんな僕の背中を押してくれたのが、贈り手の思いを形にするサンジョルディフラワーズ ザ・デコレーター(SJF)のポーターサービスだった。

3つのフラワーアレンジメント | 2013.12.27

 サンジョルディフラワーズ ザ・デコレーターはお花を売るだけのフラワーショップではありません。お花を通して想い伝えることを使命にしています。

二人の花から家族の花へ | 2013.06.25

「花束はおまかせします」これは、お客様が私たちを信頼しておっしゃってくださる言葉です。しかし、そう言われた時にこそ、心がけていることがあります。これはサンジョルディフラワーズ ザ・デコレーター品川店でのエピソードです。

花に込めたエール

忘れもしない、2011年3月11日。東日本大震災が起こり、日本中が大きな悲しみに包まれました。その記憶もまだ生々しい7月のことです。私がお受けしたフラワーデコレーションについてご紹介したいと思います。

Identity

  • 感動創出をお客様と共に
  • 「感動の技術化」コンテスト
  • 「感動」エピソード
  • ホテルエピソード
  • レストランエピソード
  • ウェディングエピソード
  • 宴会エピソード
  • フラワーエピソード
  • サンクスパーティ
  • アルバイトスタッフ募集!
  • 「働きがいのある会社」ランキング 2016年 - Great Place to Work ® Best Workplaces 2016 Japan
  • PDP チャンネル on Youtube PDPの事業・サービスを動画で紹介
  • POSITIVE SWITCH BLOG

ソーシャルメディア公式アカウント

  • 公式SNSアカウント
PAGE TOP