ウェディングエピソード

涙の理由

「今日もお見えになってるわよ、パパ。そろそろ会うだけでも会ってあげれば」
家内のこの言葉も何度目だろう。大切な一人娘が、結婚すると言い出した。しかも、その男は海外赴任が決まっているという。せっかく決めた内定も辞退してついていくというのだ。

最強の記念日

怪訝な顔でレストランに入ってきたその人は、私たちを認めるや否や満面の笑みを浮かべ、私たちのもとに走りよって来てくれました。「わざわざ来てくれたのですね!!」3回目を迎えた結婚記念日。ここしかない!その“場所”へ私たちは訪れたのです。

初めての「ありがとう」

誰に似たのか、本当に照れ屋で強がり。そんなうちの息子が、とうとう結婚することになりました。

忘れられない思い出

「サンタって、本当にいないんですかね?」
結婚式の打ち合わせも一通り終わり、担当のウェディングプランナーさんと雑談をしていた時、ふと子供の頃のクリスマスの思い出話になりました。

感謝の手紙

私の家は、私がまだ小さい頃から自宅で学習塾を経営していました。
放課後はもちろん、夏休みや春休みは集中講習で母も父もいつも忙しくしていて、家族で出かけること等はまったくない家でした。
だからこそ、私が大学を卒業する年の秋に、家族で初めて行った京都旅行は本当に嬉しかったし、私にとって今でも忘れられない一生の思い出です。

愛を辿る旅

空気が凛として清々しい。そんな秋晴れの空の下、私は今日、結婚します。
「お二人は、どんなお子さん時代や学生時代を過ごして、今があるのでしょう? 」
結婚式を決めて最初に相談に行った時のプランナーさんからの質問。それはまさに衝撃でした。

誰の真似でもない、その方らしい結婚式を | 2014.06.30

私の仕事はウェディングプランナーです。人それぞれが違うように、結婚式に込める想いもそれぞれ違うものです。このお客様は、私に“誇れる仕事”に就けた喜びを教えてくれました。そんな結婚式をお手伝いさせて頂いた時のエピソードをご紹介します。

20年目の結婚式 | 2013.03.29

今回ご紹介するのは、お二人に喜んでいただいただけでなく、その次の世代へも幸福が繋がって行く… 身震いしてしまうほど素晴らしい結婚式。プランナーとしてベスト3に上がる最高のプランでした。

想いが伝わった2分間 | 2013.01.18

お客様の望むことを100%以上叶えてあげたい。そして、喜んでいただきたい。私たちウェディングプランナーはいつもその思いで仕事をしています。しかし、それだけでいいのでしょうか?

号泣披露宴

今回のお客様は披露宴が2時間とややコンパクトなため、盛り上げるシーンをいくつもご用意するのではなくひとつの山にかける、そんなプランニングでした。

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