
現在、日本のGDP(国内総生産量)は、世界第3位(2010年現在)。 この国では、多くの人がいつでも最先端の製品や最新の情報を手に入れることができる充足した暮らしを手に入れています。
一方で、日本の「GNH」は世界178ヶ国中、90位。これは、先進国と言われる国々の中でも最下位という驚くべき順位です。「GNH」とは昨今、国の「豊かさ」をはかる尺度として注目を集めている“本当に豊かな社会”を指し示す“幸福度”の定義です。
“モノ”はあふれているが、“ココロ”が満たされない日本。私たちは、このような日本の現状を課題として捉え、PDPの事業によって日本さらには世界の「GNH」を向上させることを使命と考えています。
私たちPDPは、世の中に『感動』という新たな価値を提供していく企業です。
感動は、すべての人に生きる活力を与え、その活力で人は成長します。さらに、人は成長により夢と可能性を得ます。その作用が周囲の人達を巻き込み伝播することで夢と可能性にあふれた社会は創られると考えています。
私たちは創業から15年間かけて培ってきた経験やノウハウの集大成を“感動を創りだす技術と捉え”「感動の技術」をコアにしながら、PDPが提供する全てのサービスを通じて感動を偶発的ではなく必然的に創りだすメカニズムを日本中に創りたいと願っています。世界遺産のように、人々の心に永く語り継がれていく企業へ――。
私たちは200年継続する企業を目指しています。




杉元崇将 Takamasa Sugimoto
1967年生まれ、福岡県出身。
1989年に株式会社イトーキに入社。オフィススペース全体の空間設計や、CI(コーポレートアイデンティティ)の受託などオフィス移転に伴うプロジェクトに参画後、1997年にレストランウェディングのプロデュースを中心とした同社を設立。現在では「ブライダル業」から「感動プロデュース企業」への転換を目指し、現在450人の社員を牽引している。