ニュースリリース

「流山市立おおたかの森中学校」の特別授業「商業人講和」に弊社ウェディングプランナーが登壇いたしました

2018年12月6日、「千葉県流山市立おおたかの森中学校」での「職業人講和」という授業で、講師として、品川 「ロサンジェルスバルコニー テラスレストラン&ムーンバー」ウェディングプランナーの中上が、中学一年生のみなさんに講和をいたしました。「職業人講和」は、中学一年の在校生が様々な仕事に就いている社会人の先輩の話を直接聞き、今日からや将来への学びを得る、という目的で御中学校が毎年企画されているものです。中上からは、ウェディングプランナーという職業を通じて職業人としての考え方やアドバイスをさせて頂きました。

<中上より>

ウェディングプランナーという職業の概要説明をすることは勿論ですが、特に、この仕事をしていて楽しいことや大変なこと、それ以上に幸せなことについて、そして中学生時代に抱いた夢が今の自分に繋がっている、ということを話したいと思い準備しました。なぜなら、一番に、社会人になることを楽しみだと思って欲しかったからです。仕事について話すだけなら今はインターネットとかで調べれば出てくるので聞いていて楽しい話をしたいと思いました。「一週間のうち5/7日過ごす仕事が、自分をこんなに楽しくて幸せだと感じさせてくれて人生楽しむ一つの要素になっています!」ということや、「まさに今の皆さんと同じ中学一年生の時の好きなことや興味が、色んな挑戦や学びを経て繋がり、今に至っています!」というお話をすることで、学生さんたちが色んなことにチャレンジしたくなったり、社会人になることが楽しみだと感じて欲しかったからです。

当日頂いた質問やお手紙を読むと、ウェディングプランナーという仕事への理解だけではなく、人を喜ばせる仕事への誇りや、一人ではなく横の繋がりの重要性、今学生のみなさん自身が取り組んでいることへの挑戦の意気込みなどを抱いていただけたようで嬉しかったです。

 

<中学一年生からのお礼のお手紙(抜粋)>

■「自分の好きなこと、やってみたいことをする」という言葉を聴いて、夢を諦めないほうが良いと思えました。

■「今までの私は大勢の人をまとめることなど、責任が重い役割はできるだけ避けるようにしてきました。お話しを聞いて何の職業についても常に責任を持つ重要性を感じたので、今後は今のうちから責任がある仕事もしてみようと思えました。」

■「中上さんのお話しを聞いて、誰かのために一生懸命になることを最も学んだので、日常生活の中で友達や家族と過ごす時間や部活のときなど、日々昨日よりも良い自分になれるよう成長していきたいと思います。」

■「中上さんの話の中で、これから先最も大切だなと思ったことは、「仲間がいる」ということです。「失敗してつらい時、仲間がいるからそのチームのみんなで助け合いながらもう一度もっと頑張れる」という言葉にとても感動しました」

■中上さんのお話しを聞き、これからはしっかりと相手のことを考え、自分の意見も相手に聞いてもらい、中上さんがおっしゃっていた「何事にもチャレンジする」ということを忘れずに生活していきたい。

■今回、中上さんのお話を聞いて学んだことは、たくさんの事にチャレンジをする、ということです。今まで私は自分の好きなこと、得意なことを頑張ってきました。どこか自分で失敗するのが怖いと思っていました。でもこれからは苦手なことにも挑戦していきたいと思います。

■うまくいかない時もあるけど、最後に誰かによろこんでもらえる、そんな仕事を私もみつけていきたいです。

 

ポジティブドリームパーソンズでは、ウェディング業界活性への貢献や、社名の通り“前向きな夢追い人“を多く排出すべく、このような、未来を担う子供たちとの機会を大事にして参ります。

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